今年は3年に一度の「本祭り」を迎えた、
富岡八幡宮の例大祭「深川八幡祭り」

富岡八幡宮例大祭行事は
8月12日の例祭前々日祭から始まり
16日までさまざまな神事や神輿渡御が行われ
深川のまちが大いに盛り上がりました。

8月14日(金)
万燈神輿渡御
2017年から始まった宵宮
今年で3回目となりました。
二部会7か町
(深川一丁目、深川二丁目北、深川二丁目南、冬木、下木場、中木場、木場五丁目)
の弓張提灯を冬木町の神輿に飾り
夜空を彩る幻想的な輝きと
「わっしょい」の力強い掛け声が響き渡り
富岡八幡宮の大鳥居前も盛り上がりました。
とても楽しかったです😊

8月15日(土)
神幸祭(鳳輦渡御)
御鳳輦にお乗りになった
八幡様のお供を務めました。
装束(白小袖・裃)を着て
供奉車に乗り込み
1日かけて45箇所の氏子地域を巡幸いたしました。
ご奉仕の機会をいただき
とても光栄に感じております。

8月16日(日)
各町神輿連合渡御
そして
深川八幡祭りの大きな見どころの一つ
各町神輿連合渡御が行われました。
今年は54基の神輿が氏子地域を練り歩き
「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに
深川のまちが熱気に包まれました。


駒番8番の仲一(門前仲町一丁目町会)の
女性神輿に肩を入れさせていただきました。

生まれ育った町「冬木」の神輿、重かった💦
担ぎ棒も大きくて、肩にズッシリきました。
ズッシリの後に今日は、両肩、両首ともに筋肉痛・・・
祭りの後遺症も楽しんでます(笑)
待ちに待った祭りも終わり少し寂しい気持ちになりますね。