【現場の声】パラカヌー選手の瀬立モニカさんにお会いしました

先日の水難救助訓練視察の際

パラカヌー選手の瀬立モニカさんに久しぶりにお会いして

お話をさせていただきました。


大会に向けて午前と午後日々練習に励まれているそうです。

練習後には、運んできたバケツの水でカヌーを水洗いしてました。

 

江東区が維持管理している乗船場(船着き場)は、

モニカさんが練習している江東旧中川水彩パークも同様に

水道施設が整備されていません。

 

少し離れた水道からバケツで水を運んできたり、

かなり長〜いホースを使っているようです。

 

塩分による腐敗やサビ、

外来の微生物や藻類の持ち込みから

カヌーやカヤックを守るため、

使用後の水洗いは、最も重要なお手入れなのですね。

 

水道施設の必要性を改めて認識いたしました。

 

現場でお話を伺えて貴重な機会となりました。

 

瀬立モニカさんの今後のご活躍を応援しています。